マムフォード&サンズがリリースした新曲「Guiding Light」を紹介します。これは11月に発売された彼らの4thアルバム「Delta」からのシングルカット曲になります。ところで、皆さんはMumford&Sons についてどれくらい知っていますか。

 

今回は、彼らについての簡単なおさらいと新曲を合わせて紹介し、最後に英語フレーズを紹介します。



Mumford&Sonsってどんなバンド?

イギリス・ロンドン出身の4人組バンド、メンバー全員まだ30代前半ですがすでに世界的に人気の高いビックバンドです。ちなみに1980年代から2000年代初頭に生まれた世代を欧米ではミレニアル世代といいますが、この世代では彼らが人気、実力ともに抜きん出ています。

 

デビューアルバムでは世界で800万枚を売り上げ、その後のセカンド、サードアルバムでも全米、全英でチャート1位を獲得しました。

 

彼らの音楽の特徴と言えば、バンジョーなどの民族楽器を使ったサウンドでしょう。でも、古臭さを感じさせず、どこか新しさを感じるほど、やさしいインディポップとでもいうか。

 

個人的にColdplay や Vampire Weekendなどが好きな人は気に入るのではないかと思います。楽器の音は微妙に違いますが、メロディセンスが近いものを感じます。

 

 

「Guiding Light」ってどんな曲?


 guiding lightで「人を導く光」という意味になります。この曲は先ほども冒頭でも言ったように、4thアルバム「Delta」からシングルとなります。

 

この曲はアルバムがリリースされる1年前近く前からアイデアがあったようですが、最終的に完成するまではすごく時間がかかったと彼らは語っています。

 

曲の内容は離れていく恋人に対して、それでも君は僕の希望の光であるということから、彼女への未練の気持ちを歌った曲ではないかと思います。

 

 

フレーズ紹介

I swear you'll see the dawn again

「絶対に、君はまた夜明けをみることができるよ」

I swearで「絶対に~だ」という意味になります。swearは「誓う」意味ですが日本語で訳すなら絶対に~だが自然になります。ほとんど場合でswearのあとには主語+動詞~という完全な文がくるのでそこで誓うとすると少し不自然になります。

 

I'm still in awe of you

「未だにきみには畏敬の念を抱いている」

in awe of ~で「畏敬の念を抱く」という意味になります。ところで、畏敬の念を抱くって日本語でどういう意味なのでしょうか。これは尊敬と恐れている気持ちの両方が含まれた気持ちで自分と比較して、あまりにもすごい存在で驚いている様子です。

 

全体的に、この歌詞には暗喩的なもの感じます。

 

では、今回はここまでとなります。

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