今回は、世界的なポップスターマドンナの簡単な紹介してから、代表曲「Like A Virgin」をマドンナが歌うまでの経緯、そして最後に歌詞から英語フレーズの紹介をしていきたいと思います。

マドンナって?

引用元:NME.com

アメリカ出身の歌手で、1982年にデビューで2019年現在でも音楽を続けており、ヒット曲を多く出しており、長きに渡って世界の音楽シーンを引っ張ってきた女性シンガーです。

 

女性アーティストとしては、世界でも歴代トップの売り上げと人気を誇ります。

 

まさに女性ポップスターといえばマドンナが一番に名前が挙がるのではないでしょうか。

 

また、マドンナといえば90年代の音楽シーンでは切っても切れないMTVを上手く使いながら、セックスシンボルとしてのマドンナという歌手像を作り上げていきました。

 

ライク・ア・ヴァージンってどんな曲?

"Like A Virgin"はマドンナの一番のヒットシングルですが、意外にもデビューシングルではなく、セカンドアルバムに収録された曲です。

 

この曲は元々は音楽プロデューサーであるトム・ケリーとビリー・スタインバーグによって作られた曲で、当初は特定の歌手のために作られたものではなかったのですが、

 

当時セカンドアルバムのリリースが迫っていたマドンナに偶然白羽の矢が立ち、そのまま彼女の曲とリリースされることになりました。

 

その後、この曲が爆発的なヒットをしたことはよく知られていますが、実は、この曲のリリースする前に出したデビューアルバムでもすでにアメリカやヨーロッパの上位チャートにランクインしていました。

 

曲の内容は、オブラートに包んでいうと、新しい恋人からのやさしい愛情表現に感動しているといった曲です。

 

要は、抱かれるときに「ヴァージンに戻ったような気持ちにさせるくれる」と歌っています。

 

では、歌詞から英語フレーズ紹介していきます。

I made it through the wilderness
Somehow I made it through
Didn't know how lost I was
Until I found you

I was beat incomplete
I'd been had, I was sad and blue
But you made me feel
Yeah, you made me feel
Shiny and new

Like a virgin
Touched for the very first time
Like a virgin
When your heart beats
Next to mine

Gonna give you all my love, boy
My fear is fading fast
Been saving it all for you
'Cause only love can last

You're so fine and you're mine
Make me strong, yeah, you make me bold
Oh, your love thawed out
Yeah, your love thawed out
What was scared and cold

Like a virgin, hey!
Touched for the very first time
Like a virgin
With your heartbeat
Next to mine

Whoa-oh, oh-oh
Whoa-oh, oh-oh, ah
Whoa-oh, oh-oh

You're so fine and you're mine
I'll be yours 'til the end of time
'Cause you made me feel
Yeah, you made me feel
I've nothing to hide

Like a virgin, hey!
Touched for the very first time
Like a virgin
With your heartbeat
Next to mine

Like a virgin, ooh-ooh, ooh
Like a virgin
Feels so good inside
When you hold me
And your heart beats
And you love me
Oh-oh, oh-oh-oh
Oh-oh-oh-oh, oh-oh-oh
Ooh baby, yeah
Can't you hear my heart beat
For the very first time?

作詞: TOM KELLY, BILLY STEINBERG

フレーズ紹介

I made it through

「私はなんとかやってきた」

"make it through"で「上手くやる、乗り切る」という意味があります。ニュアンスとしては、ギリギリでやってきたという感じのニュアンスがあります。

 

I was beat

「私はへとへとだった」

ここでの"beat"は「打つ」ではなく「疲れている」ということを意味します。ただ”tired”よりは強い意味で、ただ疲れたというよりも疲労困憊といった感じが近いと思います。

 

口語的な表現で、会話ではよく使われるフレーズになっています。

 

「疲れている」意味の単語は他にも”exhausted”などの単語もあるので、いつも"tired"ばかり使ってしまう人にはそれらを使ってみるのをおすすめします。

 

 

では、今回はここまでとなります。

 

 

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