今回はレディー・ガガのデビュー曲「Just Dance」と彼女の名前由来から簡単な紹介、最後に歌詞から英語フレーズもシェアします。

 

この曲がリリースされてから10年近く経ち今更感はありますが、まもなく公開する彼女が主演映画「アリー・スター誕生」で彼女の名前を初めて聞く人や、当時そこまで彼女の音楽を聞いていなかった人もいると思うので、おさらい的な感じで紹介していきます。



レディー・ガガって

レディー・ガガは2008年にデビューアルバム「フェイム」で鮮烈なデビューをしたアメリカ出身(親はイタリア系)のアーティストです。

 

このアルバムは世界中でヒットを飛ばし、このアルバムからシングルカットされた「Just Dance」「Poker Face」は全米チャート1位を獲得し、彗星のごとく音楽ポップシーンに現れました。

 

彼女はよく奇抜な衣装が話題にあがることが多く、頭にキノコみたなものを乗せていたり、近未来的な衣装をきていたり、ある時は生肉を体にまとっていたりと、音楽以外で注目されることが多いです。

 

ただ、実際音楽面での評価は高く、単なるファッションスターではありません。それを裏図けるように天才的音楽才能を持っており、4歳の頃には耳で聞いた音をピアノで演奏、13歳の頃には自分で作曲をしており、幼いころから才能の片鱗を見せていました。

 

彼女の曲のほとんどは作詞作曲は彼女自身がやっており、彼女の音楽性はマドンナやデヴィッド・ボウイ、ブルース・スプリングスティーン、スティービー・ワンダーなどのアーティストから強い影響を受けたポップダンスミュージックとなっており、外見に関してもボウイなどからの影響がうかがえます。

 

名前の由来は?クイーン?

 

ところで、彼女の名前の由来についてはご存じでしょうか。

 

それはデビュー前から親しくしていた音楽プロデューサーのロブ・フサーリが彼女の声やパフォーマンスがクイーンの「Radio Ga Ga 」を彷彿させたことから、その曲名を文字って「Lady(Radio) Gaga」と彼女を呼んだことが名前の由来となっています。

 

勿論、彼女はクイーンからも音楽的影響を受けています。

 

では、そろそろ曲の紹介にいきたいと思います。

 

Just Danceってどんな曲?

Just Danceは冒頭で少し触れたように彼女のデビュー曲で、多くの国でチャート1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされました。

 

彼女はこの曲をものの10分ほどで作っており、彼女自身もそんな曲がここまで人気が出ることは予想していませんでした。

 

曲の内容は、日常の生活に苦悩しており、それを忘れるために酒に溺れ、そのときだけでも好きな音楽を楽しみ踊り狂うといった感じになっています。

 

「ただ、今は踊り狂え」

 

 

フレーズ紹介

What's going on on the floor?

「フロアでは何が起こってるの?」

What's going onで「何が起こっているの」「どうしたの」といった意味になり状況が掴めない時に使われるフレーズとなっています。

 

Dance. Dance. Dance. Just dance

「踊って踊って踊りまくれ」

なんて簡単な表現を取りあげるんだと思うかもしれませんが、注目してほしいのは"Dance"の発音です。

 

カタカナのダンスではありません。カタカナで書くならデェーンスの方が近い音になります。厳密にいうと日本語のデェという音でもないですが、カタカナで発音するならこの方がかなり近いです。この曲を聴けばダンスとは発音していないのが、はっきりわかると思います。

 

 

今回はここまでとなります。他にも彼女の主演映画で使われている「Look What I Found」や「I’ll Never Love Again」といった曲についても書いているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。