YouTubeの再生回数は2018年11月現在14億回を超え、世界的に大ヒットしたジャスティス・ビーバーの「Love Yourself」を今回は紹介したいと思います。また最後には英語フレーズも紹介します。   日本では、何かとゴシップな話題で取り挙げられることが多いジャステインですが、世界的には非常に人気の高いミュージシャンとして認知されています。   余談ですが、少し前に流行ったPPAPは彼がツイッターでシェアしたことにより世界的なブームとなりました。いかに彼の行動が世界的に大きな影響力を持っているかということがわかりますね。

Justin Bieberって何者?

  よく名前は聞くけど、意外とその存在について詳しく知らない人もいるのでは?お騒がせタレント?アーティスト?アイドル?そこで、簡単に彼の経歴について、紹介します。   カナダの出身で、元々は楽曲をYoutubeに挙げていただけでしたが、ある時抜群の歌唱力と甘いルックスからレコード会社の目に留まり、若干15歳でデビューすることになります。   デビュー時から、ビルボードにチャートインし、2015年に発売されたアルバム「Purpose」から出たシングル「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」「ソーリー」「ラヴ・ユアセルフ」は全米・全英で同時1位を獲得し、高い評価を受けています。   アイドル的存在で、主要なファン層は女子ティーンエージャーで、彼のライブを見ればわかると思いますが、多くの10代少女たちが悲鳴のような奇声をあげています。日本でいうジャニオタというところでしょうか。   ただ、現在の彼の人気を考えると幅広いファン層を獲得しており、単なるアイドル歌手ではなく一人アーティストとしても評価されているのではないでしょうか。   上に挙げている動画では、ギターを使ったパフォーマンスをしていますが、幼いころから非凡な才能を感じさせます。日本ではまだまだ、ファン層が限られていると思うので、聞いたことがことがない人は良かったら今回紹介している曲を含め、いくつか曲を聴いてみてください。    

Love Yourselfってどんな曲?エド・シーランの曲?

  2016年の全米年間シングルチャート1位に輝いた曲で、ジャステインの代表曲となります。ちなみにその年の2位も彼の「Sorry」が輝いています。   「Love Youself」は、ジャステインの楽曲としてリリースリリースされていますが、作曲自体はイギリスのシンガーソングライターのエド・シーランのよるものです。彼もジャステイン同様人気が高く、おそらく今一番イギリスで人気のあるアーティストです。   この曲の内容としては、別れた彼女の自分勝手さにうんざりし、そんなに自分が好きなら一生自分のことを愛してろよ!ということを歌った曲です。   これを聞いて、なぜ女子たちが共感するのか不思議でしたが、英語では自分と相手を表す主語はそれぞれ I とYouしかなく、主語が男女どちらの視点にもなるということに気付きました。   日本語であれば男であれば「おれ」か「ぼく」で、女であれば「わたし」といった主語を使う人が多いと思うので、それによって男女は限定されますが、英語だと男女の違いは言及されず、改めて言語の違いは興味深いと感じました。     では、そろそろフレーズに  

フレーズ紹介

you still hit my phone up
「お前はまだおれに電話を掛けてくる」 Hit upで「連絡する」という意味になります。ここではmy phoneとなっていますが、Hit me upで「連絡して」と使われることの方が多いと思います。非常にカジュアルな表現で、フォーマルには適しませんが、友達同士では頻繁に使われています。  
I've been so caught up in my job
「仕事でしばらく忙しくて」 be caught up in~で「~で身動きがとれない」という意味になります。この歌詞では仕事と続いているので、忙しいという訳にしました。他にも交通渋滞に巻き込まれたりしたときにも使えるフレーズになります。  
didn't see what's going on
「何が起こっていたのかわからなかった」 Seeは一般的に見るという意味でよく知られていると思いますが、理解するという意味でもよく使われます。I seeでわかりましたという意味ということは多くの人が知っていると思いますが、深く意味を考えたことはありますか。   See「見る」ということから状況見る→そこから理解する。何か見たり聞いたりして説明されたものイメージとして見ることができるようになれば、最終的に理解するということなのでそのような意味になります。