聴いた瞬間に、衝撃が走る!ボーカルの突き抜け感、エコー具合、ギターリフ、リズム感すべてが、かの伝説のロックバンド・レッドツェッペリン以外の何物でもない!

 

ただ、単なる真似事で為せる音のレベルではない、ボーカルの見た目はドアーズのジム・モリソンを意識しているようにも見える。

 

いつもは、記事を書く際はここまで、感情的に文を書くことはないんですが、あまりにテンションがあがってすぐにでもこの音楽を届けたいと思い、言葉が溢れてきました。

 

では、今回はGrate Van Fleet(グレタ・ヴァン・フリート)という若手ロックバンドの「Highway Tune」を紹介します。



Greta Van Fleetって?

引用元:公式twitter

 

Grate Van Fleet (グレタ・ヴァン・フリート)はミシガン出身のバンドで、平均年齢20歳という超若手バンド。メンバー4人の内ドラムを除く3人は兄弟で、ボーカルのジョシュとギターのジェイクは双子でベースのサムは彼らの弟になります。

 

今、アメリカのロックファンの中でも高い注目を集めており、2019年のグラミーの新人賞にもノミネートされました。日本でも来日公演が決まり、ブレイクは必至です。

 

なんといってもこのバンドは冒頭でいったように伝説のロックバンド・レッドツェッペリンの遺伝子を受け継ぐサウンドを持っています。ZEPファンであれば、あっという間に虜になると思います。ギターもジミーペイジと同じギブソンSGを使用しています。

 

ここで、レッドツェッペリンを知らない方のために簡単にどんなバンドか説明すると、主に1970年代に活躍したイギリスのハードロックバンドで、ロック好きなら誰しもが通るといっても過言ではないバンドで、日本で多くの世代に人気が高いクイーンも彼らの音楽から強い影響を受けています。

 

では、そろそろ曲の紹介に行きたいと思います。

 

「Highway Tune」ってどんな曲?

この曲は2017年にリリースされた彼らのデビューシングルになります。ちなみにこの曲のアイデアはリリースの7年前の2010年にすでにあったそうです。そのころの彼らなんて、まだ小学校を卒業したぐらい年齢です。才能に年齢は関係ないと思い知らされます。

 

冒頭から何度も引き合いにだしているレッドツェッペリンですが、この曲のイントロを聞けばロバート・プラントが歌っているようにしか聞こえません。ただ彼ら自身は特別1つのバンドを意識しているわけではないとも語っています。

 

曲の内容は、ある女の子に想いを寄せる男のラブソングとなっています。

 

フレーズの紹介

No stopping at the red light girl

「赤信号でも停まるなよ」

red lightで「赤信号」という意味ですね。これは簡単ですね。正直、僕はこの文を最初見たときに、売春婦について言っているのかと思いました。

 

というのも、red light (district)というのは風俗街を指す言葉としても使われるためです。ただ、この文では文脈的に赤信号になります。

 

She is my special

「彼女は特別な人だ」

Specialという単語は男性が女性に強い想いを寄せているときによく使うことが多く、恋に発展するのを期待しているときによく使われる単語です。もちろん、恋人や夫婦間でも使います。

 

 

今回は比較的簡単な表現だったので、すでに知っている方も多くいたと思いますが、頻出フレーズの割に日本人が使っている頻度は少ないと思ったのであえて紹介してみました。

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