映画「インセプション」から英語フレーズを紹介します。この映画はアカデミー賞3部門を受賞し、映画批評家、観客ともに極めて高い評価が受けており、数々の名作に出演したレオナルド・ディカプリオの作品の中でも、特に人気の高い作品となっています。

 

では、映画の紹介をしていきたいと思います。



「インセプション」ってどんな映画?

 

2010年に公開された映画で、監督は「メメント」や「ダークナイト」で知られるクリストファー・ノーラン。主演はレオナルド・ディカプリオ、他にもジョセフ・ゴードン、マリオン・コティヤールなどが出演しており、日本が誇る名俳優・渡辺謙も重要な役柄で出演しています。

 

映画のストーリーとしては、ディカプリオ演じるコブが実業家サイトー(渡辺謙)の依頼により、ライバル会社の御曹司の意識に潜入し、彼の考えを変えさせようと試みます。

 

この映画では、現実世界と夢の世界が入り乱れており、なんとなく見ていると一体今ストーリーがどうなっているのかわからなくなってしまいます。

 

ただ、そこには綿密に計算された設定がいくつかあり、そこに気付くことができれば非常に楽しめる作品となっています。

 

正直、一度見ただけですべての伏線を回収するのは難しいと思いますが、何度か見てみるといくつか気付くことがあります。

 

非常に複雑な展開なので、ストーリーの解説サイトも多くあるので、一度それらを見てみるのもおすすめします。

 

では、そろそろフレーズ紹介にいきたいと思います。

 

フレーズ紹介

She's shaking her head

「彼女は首を横に振っている」

"shake one's head"で「首を横にふる」という意味で、もちろん、ただ首を動かしているという意味ではなく、意見や提案に対して反対していることを意味します。

 

He sold you out

「あいつはお前を裏切ったぞ」

sold outと聞くと売切れとイメージする人も多いとも思いますが、"sell someone out"になると「誰かを売る」要するに「裏切る」というような意味で使われます。

 

It's something, isn't it?

「それってすごいね」

"something"には「何か」という意味以外に「すごい」という意味があります。これは意外と知らない日本人が多い気がします。また、知っていてもあまり使われていないように感じます。すごいと表現するときに、"amazing"や”wonderful”などだけでなく、"something"も使うことでより英語にネイティブ感が出ます。

 

今回はここまでとなります。

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