名作映画「ゴッドファーザー」を紹介します。これは多くの人が名作として挙げる映画の一つですが、最近では意外と観たことがある人は少ないのではないでしょうか。

 

僕も昔から気になっていましたが、周りでも観ている人が少なく、作品自体の評判を聞くこと自体なく、なんとなく今まで観ていませんでした。そこで、今回はこの映画の紹介と実際に観た感想をお話しながら、最後にはセリフから英語フレーズをシェアしたいと思います。



「ゴッドファーザー」ってどんな映画?

引用元:medium.com

小説が基となった映画で、イタリアンマフィアのある一族を描いた作品となっています。実際、監督のフランシス・コッポラを始め、主演のアル・パチーノなどイタリア系アメリカ人が多くこの映画に携わっています。

 

映画自体はフィクション小説が原作となってはいますが、コッポラは実際に自分の生活で、身近に実在したイタリアンマフィアをイメージを再現しており、リアリティーのある作品となっています。

 

あらすじは?

 

ニューヨークに拠点を置くコルレオーネ家一族の話で、マフィアファミリーのボスであるドン・コルレオーネはゴッドファーザーと呼ばれ、多くの人から慕われていました。

 

ただ、そんなあるときそのゴッドファーザーが他のマフィアグループの一味から銃撃を受けることになります。そして、もともと堅気だったドンの息子マイケルが他の兄弟たちに代わってグループを率いていくというもの物語になっています。

 

映画では、マイケルが堅気からどのようにマフィアのボスになっていくのかというところが、一番の魅力となっています。

 

「ゴッドファーザー」を観た感想

 

正直、そこまで映画史の残るほどの名作だとは感じませんでした。多くの方がレビューでは極めて高い評価がされていますが、脚本というよりも雰囲気や演技について言及されているものばかりで、ストーリー自体にはそこまで言及されておらず、具体的にどういったところに面白さを感じるのかそこまでわかりませんでした。

 

特にマイケルが物語の中心になるあたりまでは、観ているのが苦痛に感じぐらいでした。多くの人が3時間という時間を経たない内に観るのをやめてしまったのではないかと思いました。

 

勿論中盤から、徐々に映画に入り込むができましたが、序盤は淡々と感じます。

 

そもそもマフィア映画自体が今の若い人にはそこまで響かないのではないでしょうか。

 

最後に一つだけでフォローすると、この映画はあまりに名作として認知されすぎて、観る前にかなりのバイアスがかかっていたのかもしません。

 

では、最後にフレーズを紹介していきます。

フレーズ紹介

That's out of the question

「それは問題外だ」

"out of the question"で「問題外、ありえない」という意味になります。ややこしいですが、"the"を抜かして"out of question"にすると「問題ない」という意味になり、逆のような意味になってしまうので注意が必要です。

 

ただ個人的には、"out of question"という表現はあんまりは聞いたことないので、どうしても2つとも覚えられそうになければ「問題外」の方だけ覚えるのをおすすめします。

 

Take this into consideration

「これを考慮しないとだめだ」 

"take something into consideration"で「何か考慮する」という意味になります。ビジネスでもよく使われる表現です。

 

Don't fool around

「ふざるな」

"fool around"で「ふざける」という意味になります。子供に対してや友達に対して使われることが多いです。。ただ、「遊びほうける」といった意味もあり必ずしもネガティブな表現とも限りません。

 

では、今回はここまでとなります。ちなみに今作はアマゾンプライムやU-NEXTで観ることができます。どれも無料トライアル期間でも観ることができます。

 



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