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名作映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を紹介します。世代を超えて愛される映画で、公開から30年以上経った今でも人気の高い作品となっています。今回は3つのシリーズの中で、記念すべき第一作目を紹介します。

 

最後には、いつものように英語フレーズを紹介します。



「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ってどんな映画?

引用元:academycenter.org

1985年に公開されたSF映画で、監督は「フォレスト・ガンプ」でも知られるロバート・ゼメキスが務めており、製作の総指揮としてスティーヴン・スピルバーグも参加しています。主演はマイケル・J・フォックス。

 

SF映画の金字塔的作品で、その後のSF映画に多大なる影響を与えています。この映画が登場したことで、SF(サイエンスフィクション)が一部のマニア向けの作品ではなく、より多くの大衆に受け入れられるジャンルとなりました。

 

今回紹介する第1作を含む3部作となっており、どのシリーズも基本的にデロリアンというタイムマシーンで未来や過去に行き、問題を解決するというものになっています。

 

1作目のあらすじは?

 

ロックが大好きな高校生マーティ・マクフライが友人のドク博士が開発したタイムマシーンを使って30年前にタイムスリープしてしまいます。

 

30年前の世界でマーティは自分の母親と父親の出会い、ひょんなことから彼らの人生を変えてしまったことで、2人が結ばれなくなり、自分の存在がなくなっていくことに気付きます。

 

その後、どうにかして自分の父親と母親を恋人にしようと奮闘するという物語になっています。

 

ギターの演奏シーンは必見

 

この映画の名シーンといえば、主人公マクフライがロックンロールの名曲「Johnny B. Goode」を演奏するところです。

 

映画の設定では、チャック・ベリーがこの曲を発表する3年前にマクフライがこの曲を演奏するのですが、この曲を聴いたチャック・ベリーの友人が彼に「これがお前の探していた新しい音楽じゃないか」というシーンが盛り込まれています。

 

ただ、演奏の終盤にかけてマクフライはジミヘンの背面弾きやヴァンヘイレンのごとくライトハンド奏法まで披露し、当時の人々を驚かせてしまいます。

 

演奏後にマクフライが言った、「君たちにはちょっと早すぎたかもしれないけど、君たちの子供たちは気に入ると思うよ」というセリフがとても印象的です。

 

では、そろそろ英語フレーズを紹介していきます。

 

フレーズ紹介

I'll keep that in mind

「覚えておくよ」

"keep that in mind"で「心に留めておくよ」という意味になります。誰かに言われたことを、ちゃんと覚えておくよという時に使えるフレーズです。「

 

I just don't think I'm cut out for music

「おれには音楽は向いていないわ」

"be cut put for~"で「~に向いている」という意味になります。ただ注意して欲しいのが、このフレーズは否定形を伴って使われることがほとんどです。個人的には肯定文で使われているのは一度も聞いたことはありません。

 

 

You put your mind to it, 

You can accomplish anything

「本気でやれば何でもできるよ」

"put one's mind to~"で「~に全力注ぐ」という意味になります。このフレーズは映画の中で何度か使われるフレーズで、印象的なフレーズとなっています。

 

ということで、今回はここまでとなります。最近で、ネットでPART4の撮影がスタートし、近いうちに最新作が公開されるのではないかという噂もあり、まだまだ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」から目が離せません。

 

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