皆さんは、「You can say that again」というフレーズを聞いてどういった意味だと思いますか。実は、この文は文字通り「あなたは、あれをもう一度言えます」と直訳してしまうとニュアンスが異なってしまいます。

 

実際には、同意をするときに使うフレーズになっています。では、もう少し詳しく説明しながら、他にも使える同意表現もシェアしていきます。



You can say that againの意味とは?

 

これは、相手の発言に同意するときに使える表現で、「その通りだね」という意味になります。なぜ、そのような意味になるかというと「それはもう一回いってもいいぐらい納得できるよ」というニュアンスから来てます。

 

なので、このフレーズを言われてからといって、「あなたは一度言ったことをまた言えるよ」という意味にはならないので、気を付けてください。

 

相手に「同意する」と英語で言うときに、"I agree with you"が最も一般的に使われていると思いますが、これは少しフォーマルで家族や友人との会話ではあまり使われず、その代わりに上記のフレーズを使うことが多いです。

 

では、他の表現もみてきましょう。

 

他にもある英語の同意表現

・I think so, too

「私もそう思います。」

これは、もはや説明不要ですよね。tooをつけることで、より"私も"ということが強調されています。

 

・I feel the same way

「私も同感です。」

これは、意見というより相手が言った感想について同意するときに使うことが多いイメージです。

 

・That's right

「その通りですね。」

これも、そこまで説明は必要ないと思いますが、相手の発言が正しいときに使う表現で、大体のケースで同意を示しますが、必ずしもというわけでもありません。というのも「正しいと思うけど、でも自分はこう思う」といった場合もあるので。

 

・Same Here

「私も同じく。」

これは、日本語の「右に同じ」に限りなく近い表現になっています。同意を示すだけでなく、注文の際に、自分の前に注文した人と同じ物を頼むときにも使えるフレーズです。

 

I couldn't agree more.

「大賛成です。」

文字通り直訳すれば「これ以上賛成できません」となり、要するに「大賛成」という意味になります。過去の事でなくても過去形で使われるので、注意してください。

 

 

今回はここまでとなります。英語にも他にも文字通り直訳してしまうと、本来のニュアンスが掴めないフレーズがいくつかあるので、会話の流れで少しでも引っかかることがあれば相手に聞くか、もしくはあとで意味を調べることをおすすめします。

 

 

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