ネットフリックスオリジナルドラマ「ロシアン・ドール 謎のタイムループ」を紹介します。海外ドラマ好きであれば、この主人公に身を覚えがある人もいるのではないでしょうか。

 

主人公を演じるナターシャ・リオンは同じくネットフリックス発の「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のニッキー役を演じていました。本作の役柄とも見た目や雰囲気が近いので、知っている人であればすぐに気付いたのではないでしょうか。

 

では、ドラマの簡単な紹介し、セリフから日常会話でも使える英語フレーズも紹介してきます。


ロシアン・ドールってどんなドラマ?

引用元:www.cosmopolitan.com

ニューヨークで、システムエンジニアとして働く独身女ナディアが、36歳を迎える誕生日パーティーからこの物語は始まります。

 

パーティーを一通り楽しんで、帰宅しようとしていたときに彼女は不注意で車に轢かれてしまいます。そして、彼女は帰らぬ人に。

 

と思ったら、さっきまでいたパーティー会場のトイレにいることに気付きます。おかしいと思いながら、一度トイレから出るとさっき話しかけてきた友人が同じように話しかけてきます。

 

また、さっきと同じようにパーティーから立ち去ろうとすると、また車に轢かれそうになります。ただ、今度は連れの男性が助けてくれたことで、轢かれずに済みます。

 

でも、その後も川に落ちたり、階段から落ちたり、何度も死ぬはめになります。勿論、その度にパーティー会場のトイレに戻ってくる。

 

 

といったタイムスリープコメディとなっています。彼女がタイムスリープしてしまうのには、実はある理由が・・・

 

 

中盤からの展開は目まぐるしくなっていきます。

 

 

 

ちなみに、主演のナターシャは脚本や監督としても参加しています。

(※エピソードによって監督脚本が異なる)

 

女性が一人で主演脚本監督をする作品は、かなり珍しいのではないでしょうか。

 

 

では、そろそろフレーズ紹介にいきたいと思います。

フレーズ紹介

Your pick-up line?

「それって口説き文句?」

"pick up line"で「口説き文句」を意味します。異性を口説くときに使いますが、日本ではあまり使わないかもしれませんね。ちなみに、ここで使われている”line”は日本語でいうセリフのような意味になります。

 

His mother and I split up last night

「妻とは去年別れたよ」

"split up"で「別れる、分割する」といった意味があります。別れるといえば”break up”という表現が一般的ですが、こちらはどちらかというと元々夫婦だったけど、別れたという「離婚する(divorse)」というニュアンスに近いです。

 

You twisted my arm

「君には逆らえないよ」

"twist one's arm"で「人に強要させる」という意味になります。ただ、日本語の「強要」という言葉ほど強いニュアンスはなく、どちらかいえば家族や友人といった親しい間柄の人が強く何かを勧めてくるときに使います。

 

 

今回はここまでとなります。最近のネットフリックスオリジナルは、本当に外れが少ないと思います。

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